無添加ドッグフード

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愛犬が頼ることができるのは、あなた(飼い主さん)だけなのです。

人は友達や親族、知人など助け合って生きていくことができますよね。

 

でも、ワンコが頼ることができるのはあなた(飼い主さん)だけしかいないのです。

 

 

それは、家族の一員として向けてあげた時から始まります。

 

ワンちゃんが幸せな一生を送ることができるかは、飼い主さんの接し方によって大きく変わってくるのも事実です。

 

 

 

今でも、外で鎖につながれて飼われている家庭もありますが、正直見ていて可哀想だと僕は思います。

 

本当に愛情を持っているのであれば、家の中で一緒に過ごすものだと思っていますからね。

 

 

ただ、人の家の事情などもあると思いますし、僕がそのことに対してどうこう言える身分でもありませんけどね。

 

けれども、犬にも心は存在しています。

 

 

嬉しかったり、楽しかったり、悲しかったり、怒ったりとかの感情があるのです。

 

ですから、時にはイタズラをして飼い主さんを困らせてしまうことがあると思いますが、許してあげるようにしてくださいね。

 

 

僕のうちの愛犬アリスも、やんちゃな女の子なので、色々なイタズラをしてきましたからね(笑)。

 

少し家に帰ってくるのが遅いと家の壁をかじったり、掃除をすると吠えたり、クシャミをすると何故か怒られてしまいます(汗)。

 

また、トイレットペーパーの紙を全部出し尽くされたことなんかもありますね!

 

 

 

賢いのか悪知恵が働くのか、本当に手を焼いていましたよ。

 

それから、スーパーで買ってきた野菜を食べてしまったということもあります(^_^;)

 

 

食いしん坊なので、なんでも好んで食べてしまうんですよね。

 

なので、今はスーパーから帰ってきたら食べ物類はすぐに冷蔵庫に入れておくようにしています。

 

 

 

そんな時は当然叱って、同じようなことを起こさせないようにしつけをしています。

 

しつけといっても、怒鳴りつけるのではなくて、愛犬を座らせて、目を見て、「もうこんなことをしてはいけないよ。」と何度も語りかる感じですね。

 

僕の家庭のしつけは、ちょっと甘めだったりします(^O^)

 

 

個人的な話が長くなってしまいましたが、悪いことをしたり、イタズラをしてしまっても怒鳴りつけたり、叩いたりしないであげてくださいね

 

恐怖によるしつけ方法は良いとは言えないですし、良好な信頼関係を築いていくためには、お互いを理解し、信頼し合うことが大切だと思いますので。

 

 

 

反対に、僕自身が落ち込んでいる時に愛犬が勇気や元気を与えてくれることもあります。

 

空気が読めるのか、落ち込んでいる自分のそばに寄ってきてくれるんですよね。

 

 

「元気出して!」と直接言葉を話しているわけではありませんが、僕にはそれが大きな励み・支えになってくれていますよ。

 

世の中には絶望し、自殺を考えていた人が、愛犬の存在によって思いとどまったという感動的な話も実際にあるぐらいですからね。

 

 

犬には人以上に感情を読み取ってくれる不思議な力があるのかもしれません。

 

生き物はみな寿命があります。

 

愛犬が最後を迎えるその日まで、どうか大切に、愛情を注いであげてくださいね。