無添加ドッグフード

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ドッグフード嫌いなワンちゃんには?

愛犬にも食べ物に対して、好き嫌いがあります。

僕はお肉が大好物ですが、野菜はあまり好きではないです。
健康のために、仕方なく食べていますけれど。

 

 

そんなどうでもいい僕の話は置いておいて、愛犬がドッグフードが嫌いで食べてくれなくて困っている方もいらっしゃると思います

 

 

我が家では、以前もシェルティーを飼っていたのですが、その子はフード嫌いでした。

 

 

そのため、おやつのジャーキーや犬用のビスケットを多めにあげていたんですね。

 

これは愛犬の健康に良いことではありません。

 

 

犬の主食はドッグフードですから、何よりもフードを毎日全部食べきってもらわないと、1日に必要な栄養を摂ることができないのです

 

この状態が何日も、数ヶ月も続いていたとしたら、アレルギー、内臓疾患、皮膚病などの健康リスクが高まってしまう恐れがあります。

 

 

でも、肝心の愛犬がドッグフードを食べてくないと、どうしようもありませんよね

 

 

安いドッグフードだと食べてくれなかったから、高いプレミアムドッグフードをあげたという方もいるのではないでしょうか。

 

 

それでも、食べてくれなかったらもう何をどうしたらいいのかわからなくなってしまいますよね。

 

 

そんな時は、ドッグフードに含まれている「主原料」「原材料」に目を通してみてください

 

 

ドッグフードの種類によって、メインになっている「主原料」「原材料」は全く違っていることが多いです。

 

 

主原料として使われているのは、お肉、魚、穀物などをメインに使用したドッグフードが多いと思います。

 

お肉:「ラム(羊)肉」「牛肉」「豚肉」「鶏肉」「バイソン」「七面鳥」「馬肉」「鹿肉」

 

魚:「サーモン」「にしん」「マグロ」「タラ」「かつお」「ナマズ」

 

穀物:「大豆」「とうもろこし」「ふすま」「米」「小麦」「大麦」

 

 

お肉、魚、穀物だけでもこんなにたくさんの原材料が含まれているんです。
ですから、「お肉の種類」「魚の種類」「穀物の種類」を変えてあげると良いと思いますよ。

 

 

ただ、犬は穀物を上手に消化することができないので、穀物がメインとなっているドッグフードは避けたほうが良いです。

 

 

ですが、穀物に含まれる炭水化物は犬にもある程度必要な栄養成分なので、多少含まれていても問題はありません。

 

 

穀物アレルギーをお持ちのワンちゃんには、グレインフリー(穀物不使用)ドッグフードを第一に考えて与えたほうがいいでしょう。

 

 

グレインフリードッグフードでオススメなのが、カナガンドッグフードネルソンズドッグフードヤラーオリジンドッグフードですね。

 

 

中でも、当サイトで紹介しているドッグフードで食いつきが良いと評判なのが、カナガンドッグフードとネルソンズドッグフードです。

 

 

どちらも無添加・グレインフリードッグフードなので、美味しく健康的に食べてもらうことができると思いますよ。