無添加ドッグフード

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〜ドッグフードの歴史〜ドッグフードが誕生したのはいつ頃?

今は、たくさんの種類のドッグフードがありますよね!

 

それも、科学や技術の進歩が著しい現代だからこそです。

 

はるか昔は、ドッグフードなんてありませんでしたからね。

 

 

 

ちなみに、ドッグフードの定義は犬のために、加工された食べ物のことです。

 

お肉、お魚、フルーツ、野菜などとは違います。

 

そのことを踏まえてドッグフードの歴史を振り返っていきたいと思いますね。

 

 

 

ドッグフードが販売されるようになったのが、1860年の時です。

 

今こうして記事を書いているのが2017年ですから、約160年も前から食べられるようになったのですね。

 

 

 

当時のドッグフードは、クッキー・ビスケット状でした。

 

これは、当時の船乗りが食料として持参していたモノだったんですね。

 

 

 

それで、航海が終わると捨ててしまっていたんです。

 

すると、その捨てられたクッキー・ビスケットを野良犬が食べていたんですね。

 

この光景を目の当たりにした人物がドッグフードを事業化しようと思いついたのです。

 

 

 

食べ物を捨てていたことがきっかけで、ドッグフードが誕生するに至るとは思いませんよね(汗)。

 

でも、この当時のドッグフードは犬の体のことを考えて作られた食べ物とは言い難いものでした。

 

原材料が、穀物、野菜、牛の血を混ぜて作られたドッグフードでしたからね。

 

 

 

今販売されているドッグフードは、ワンコの体のことをしっかりと考えて作られていますので、恵まれた時代だと感じさせられます。

 

しかし、中には病気になったり、死んでしまった動物の肉を原料として使用している粗悪すぎるドッグフードも存在します。

 

現代なら、そんな原材料を使用しようとは思わないですよね。

 

 

 

あまりにも安すぎたり、怪しいと思ったドッグフードは絶対に買わないようにしてください。

 

そんなドッグフードは、世の中から消えて欲しいと思うばかりです。

 

 

 

話を戻しまして、1860年以降、イギリス以外でもアメリカもドッグフード事業に参入し、ヨーロッパで幅広く普及されるようになりました。

 

ただし、今では考えられない粗悪な原材料を使用していたのが現状です。

 

日本に初めてドッグフードが上陸したのは、1960年!

日本に初めてドッグフードが上陸したのは、イギリスでドッグフード事業が始まって以来、100年後のことです。

 

そのドッグフードが「ビタワン」です。

 

 

 

「ビタワン」は、知っている方も多いと思います。

 

当時の日本でロングセラーになった大ヒット商品となりましたからね。

 

今でも販売されていますよ。

 

 

 

ビタワンを僕の愛犬に与えるかと言ったら「NO」ですけどね。

 

もっと愛犬の体に良いドッグフードはたくさんありますので、そちらをあげます。

 

 

 

ペット先進国と言われている、イギリス、ドイツ、スイス、スウェーデンなどの国々ではドッグフードの普及が早かったのですね。

 

そのような背景もあって、イギリス、ドイツ、スイス、スウェーデンなどのヨーロッパのドッグフードは高品質なモノが多いのかもしれません。

 

 

 

国産ドッグフードも今では、良質なモノも増えてきていますけどね。

 

いずれにしても、完全無添加のドッグフードを与えるのがベストです。

 

 

 

ドッグフードの歴史を振り返ってみて、今はとても恵まれているんだなぁと感じました。

 

犬を家族として接するようになり、真剣に犬の体や健康のことを考えられるようになったからだと思います。

 

科学技術の発展も大きく関わっていることでしょう。

 

 

 

これから更に犬の体に良いドッグフードが誕生することも充分にあり得ると思います。

 

それは何年、何十年先になるかわかりませんが、今は今ある最大限に犬の体のことを考えて作られたドッグフードを与えていきたいですね。