無添加ドッグフード

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ドッグフードは、ドライフードかウェットフードがオススメですね。

犬や猫のペットーフードには、「ドライフード」「ウェットフード」があります。

 

 

それから、「モイストフード」がありますが、「ドライフード」か「ウェットフード」をオススメしたいですね。

 

ドッグフードの種類や特徴でも、それぞれの性質をご紹介しています。

 

 

 

さらに突き詰めて、「ドライフード」と「ウェットフード」のどちらのフードが良いのかというと、僕は総合栄養食であるドライフードの方をおススメします

 

猫ちゃんを飼っている方は、ウェットフードの方がいいかもしれないですけどね。

 

 

我が家に猫も欲しいと思っているのですが、僕の家では飼っていないので、ハッキリとしたことは言えませんが。

 

僕の愛犬アリスにも、おやつやご褒美にウェットフードをあげることもありますが、基本的にドライフードをメインに与えています

 

今は、「100%完全無添加のNDF ナチュラルドッグフード」を与えていますが、毎日美味しそうに食べてくれていますしね(^O^)

 

でも、ウェットフードを与えるのが悪いのかというと、そうではありません

 

ウェットフードならではの特徴もありますからね。

 

それでは、犬用の「ドライフード」と「ウェットフード」のそれぞれの特徴について紹介したいと思います。

 

ドライフードの特徴

水分量が少ない
消化に良くないドッグフードもある
お手頃価格である
栄養バランスが良い
長期保存が可能
歯垢が付きにくい
販売数が多い

 

ドッグフードの主な特徴はこのような感じですね。

 

水分量が少ないですが、ワンちゃんが健康で水分補給をしてくれているなら、全く問題ありません

 

また、ドッグフードをふやかして与えるという方法もありますが、そうすることによって、水分補給ができるだけでなく、フードに含まれる空気を外に出し、ワンちゃんの体に負担になりにくくなったりします。

 

 

そして、消化によくないドッグフードについてですが、こちらはフードによって変わってきます。

 

値段が安すぎて、原材料にもこだわっていない粗悪なフードの場合は、消化不良を起こしてしまうこともあります

 

無添加ドッグフードなら、栄養バランスから、消化吸収までワンちゃんの体の事をしっかり考えられて作られているので、消化不良を起こすことはほとんどないと思います。

 

ワンちゃんは、穀物に含まれる炭水化物の吸収が苦手なので、グレインフリー(穀物不使用)ドッグフードを与えれば、消化不良を起こしてしまう心配もないと思いますよ。

 

 

食いつきが心配な方も、「ラム肉がメイン原材料であるNDFナチュラルドッグフード「チキンがメイン原材料であるカナガンドッグフード」「チキンがメイン原材料であるネルソンズドッグフード」「様々なライフステージから選べるオリジンドッグフード」などのフードはワンちゃんの食いつきがとても良いです。

 

原材料にこだわっている無添加ドッグフードは食いつきがとっても良いので、フード嫌いなワンちゃんにはおススメのフードだと思いますよ。

ウェットフードの特徴

水分量が多い
消化に優れている
食いつきが良い
販売数が少ない

 

ウェットフードの特徴は、水分量が多く含まれていることで、食べると同時に水分補給ができるというメリットがあります

 

それから、消化吸収に優れているというのも魅力ですね。

 

しかし、ワンちゃんの主食に与えたほうがいいかというと、個人的にはオススメしません

 

ドッグフードと混ぜたり、ドッグフードを与えた後にあげたり、おやつとして与える分にはいいと思いますけどね。

 

主食用におススメできない理由としては、やはり栄養バランスの問題ですね。

 

食いつきが良いので、ついついウェットドッグフードを与えてしまいがちですが、これだけでは1日に必要なカロリー、栄養を補給することができないのが現状です。

 

繰り返しになりますが、愛犬の主食には、総合栄養食である「ドライフード」をメインに与えることが大切だと思います。