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フィラリア予防は、毎年必ず行いましょう。

フィラリア予防については、ワンちゃんを飼っている方ならすでにご存知の方も多いかと思います。

 

でも、ワンちゃんの命に関わる大切なことですので、お話していきたいと思いますね。

 

 

フィラリアの予防期間は、地域によって変わってきますが、4月下旬〜11月になります。

 

地域によって違いがあるのは、蚊の活動期が気温にって変わってくるからです。

 

 

蚊は気温が14度以上になると活動を始めますから、暖かくなってきたら、早めにフィラリア予防をしておくのがベストですね。

 

最近は、3月でも暖かい傾向にありますし、不安でしたら動物病院で相談をされることをおススメします。

 

 

 

ちなみに、うちの愛犬アリスは毎年4月に行きつけの動物病院からフィラリア予防のお知らせのハガキが届きますので、大体4月〜5月にフィラリアの予防をしていますね。

 

 

そんなフィラリアについてですが、一度かかってしまうと、最悪死に至る怖い感染症です。

 

ですから、大切な愛犬のために毎年必ずフィラリアの予防はしておきましょう!

フィラリアは100%予防することができます。

フィラリアとは蚊によって媒介され、感染する寄生虫のことです。

 

このフィラリアに感染してしまうと、犬の心臓や肺動脈に寄生して、血液の循環を悪くし、様々な重い病気を引き起こしてしまいます。

 

 

 

一度感染してしまうと、死亡してしまう確率が非常に高い感染症が「フィラリア」なのですね。

 

昔のワンちゃんの死亡率で最も高かったのが、このフィラリアだと言われているぐらいです。

 

 

今は、フィラリア予防薬やフィラリア予防注射をすることで、100%フィラリアの感染を未然に防ぐことが可能となりました。

 

科学の進歩は素晴らしいですね!

 

 

 

また、昔のワンコは外で飼っている家庭も多かったため、蚊にさされてしまうリスクも高い傾向にありました。

 

でも、今は大型犬・中型犬・小型犬・犬種に関わらず、家族の一員として家の中で飼われている方が多いですよね。

 

 

そのため、今ではフィラリアに感染して死亡してしまう犬は昔と比べて、はるかに少なくなっています。

 

もちろん、フィラリアの予防をしていなくてはいけませんけどね。

 

 

 

それで、フィラリアに感染してしまうと、どのような症状が出てきてしまうのか、感染してしまった場合どのようにすれば助けてあげられるのかについてご紹介していきたいと思います。

フィラリア感染による症状・対策方法について

咳が出る
息切れをする
疲れやすくなる
腕や足がむくむ
お腹に水が溜まってふくらむ
散歩などの運動を嫌がる
水を異常に欲しがってくる

フィラリアに感染してしまうと、このような様々な症状が出てきてしまいます。

 

次第に症状が悪化していき、そのまま何もしてあげない状況になると、死に至ってしまいます。

 

 

そんな心配も、フィラリア予防をしておけば100%未然に防ぐことができますので、毎年必ず行いましょう。

 

それで、万が一感染してしまった場合ですが、「手術」「駆虫薬」などをすれば、治る可能性もあります。

 

 

ただ、高齢のワンちゃんなどにとっては、非常に体に負担がかかってしまうのですね。

 

フィラリアにかからないことが一番良いのですが、フィラリアの症状が疑われた場合がすぐに動物病院で相談をされてください。

フィラリア予防薬は、動物病院で!

今は、インターネットで色々なモノが購入できる便利な時代になりましたよね。

 

購入して良いものもありますが、その逆によくわからない商品なども目にすることがあります。

 

 

 

フィラリア予防薬もそのうちの一つです。

 

動物病院の獣医さんなら犬の体や病気についての知識がありますが、僕たち一般人にはわからないことの方が多いですよね。

 

 

 

また、通販で購入できるフィラリア予防薬の中身も本当に安全なものなのか保証されていません

 

僕も実際にフィラリア薬を通販しているサイトを見てみましたが、どれも怪しいと感じました。

 

 

 

中には、価格が安すぎるフィラリア予防薬なども販売されていますし、愛犬の事を考えるのであれば、動物病院でお薬や注射をされるのが一番良いのは確かなことです。

 

 

ちなみに、うちの愛犬アリスはお肉タイプのお薬をあげています

 

一昔前までは注射でフィラリア予防をしていたのですが、今は色々な予防法があるのですね。

 

 

愛犬は家族の一員です。

 

ネット通販で販売されている怪しげなフィラリア予防薬を購入をするのではなく、動物病院で予防をしてあげてくださいね。