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犬がかかりやすい病気について

犬種によって、かかりやすい病気というものがあります。

 

なぜ、犬種によってなりやすい病気に違いがあるのかといいますと、「遺伝」によるものです。

 

人にも、親や祖父母などの家系でなりやすい病気がありますよね。

 

 

 

病気の因子が代々受け継がれることで、犬種によって発病しやすい病気というものがあるのです。

 

我が家には、シェトランドシープドッグ(シェルティー)がいますが、シェルティーにもあります。

 

「外耳炎」「コリーアイ症候群」「てんかん」「皮膚炎」などがそうですね。

 

 

 

とは言うものの、必ずこれらの病気にかかってしまうというわけではありません。

 

健康管理に気をつけて、適度な運動をして、ストレスを与えず、愛情を注いであげれば、そのリスクを減らすすることができます

 

ただ、人間でも元気だった人が重い病気になってしまうことがありますよね。

 

 

 

それは、ワンコも同じです。

 

犬種ごとのかかりやすい病気以外の病気にかかってしまう可能性もありますし、いくら健康で元気なワンちゃんも突然病気になってしまうこともあります。

 

 

 

症状が軽いうちに、獣医さんに看てもらえば、元の元気なワンちゃんになってくれる可能性が高いです。

 

病気にかかった直後には、何かしらのサインがあるはずです。

 

 

 

例えば、「嘔吐をする」「咳が出る」「毛が抜ける」「口臭がする」「下痢をする」「元気がない」などですね。

 

季節の変わり目などにも起こりやすい症状ですが、長く続くようであれば注意が必要です。

 

気になるようであれば、動物病院に行って愛犬の体の具合を看てもらうのが、一番良いですね。

 

 

 

また、成犬や老犬になると、病気にかかってしまうリスクが若い頃と比べると高くなります。

 

特に、老犬になると免疫や体力が落ちて、重たい病気にかかってしまう可能性も考えられますので、愛犬の行動などで違和感を感じるようでしたら、病院に連れて行ってあげるのが最善の策です。

 

 

 

それから、肥満は病気を引き起こす大きな原因となりますので、太り気味のワンちゃんは標準体型に戻してあげたほうが良いですね。

 

ワンちゃんもダイエットをすれば、元のスマートな体型を取り戻すことはできますよ。

 

病気はワンちゃんにとっては、非常に辛いものです。

 

 

 

いつもは活発で、元気だったワンちゃんが突然病気にかかってしまい、不自由な生活を送ってしまうのですからね。

 

飼い主さんにとっても、辛いことです。

 

 

 

重い病気だった場合、治療費も安くはないですし、何よりも日に日に弱っていく姿を見るのは言葉にならないほどの悲しさがあります。

 

「今は大丈夫!」だとお思いの飼い主さんも、日頃から「健康的な食事」「適度な運動」をさせてあげるようにしてくださいね。

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