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チワワに多い病気を知っておきましょう!

チワワは、大きくてまん丸の瞳、全犬種の中でも体が小さく、たくさんの人々を魅了しています。

 

小型犬の中でも、一回り小さく、世界で最も小さいワンコだと言われています。

 

また、頭が賢くて、飼い主さんへの忠誠心が高いことから、飼いやすい犬種でもありますね。

 

 

 

そんなチワワですが、ロングコートチワワ(毛の長いチワワ)スムースチワワ(毛の短いチワワ)がいるんですね。

 

どちらも様々なカラーのチワワがいますので、個性的な子が多いのも人気の秘密かもしれません。

 

 

 

そのチワワにもかかりやすい病気というものが存在します。

 

それでは、チワワに多い病気についてご紹介したいと思いますね。

 

チワワがなりやすい病気について

膝蓋骨脱臼(しつがいこつだっきゅう)

小型犬がかかりやすい病気の一つが膝蓋骨脱臼です。

 

チワワ以外にも、トイプードル、ポメラニアン、マルチーズなどの小型の犬種にかかりやすいのが特徴ですね。

 

 

足の膝のお皿が脱臼してしまう病気です

 

はじめは軽度な症状ですが、「グレード1」「グレード2」「グレード3」「グレード4」と数字が大きくなるにつれて重症化していきます。

 

 

 

「グレード3」や「グレード4」まで症状が進行してしまうと、歩くのが困難になってしまいますので、初期症状のうちに動物病院に行ったほうが良いでしょう。

 

膝蓋骨脱臼の対策方法としては、「部屋の中ではマットや絨毯をしいて足への負担を極力かけないようにする」「適度な運動(お散歩)をする」などのことが挙げられます。

 

 

 

それから、栄養満点で愛犬の体の健康のために作られた無添加ドッグフードもオススメです。

 

体に優しいだけでなく、ワンコの体を強化してくれる効果も期待できますからね。

 

 

水頭症(すいとうしょう)

水頭症とは、神経の病気です。

 

この症状にかかると、脳室が拡張してしまい、脳を圧迫してしまいます。

 

 

 

主な症状としては、「痴呆」「痙攣」「麻痺」「頭が膨らむ」「食欲不振」「視力低下」「攻撃的になる」などの行動や仕草が現れるようになります。

 

 

水頭症にかかってしまうと、命が短くなってしまう危険性がありますので、何か気になる行動や仕草をしていたら、診察を受けたほうが良いかもしれません。

 

 

完治するのが難しく、具体的な予防対策がないのが水頭症の恐ろしいところです。

 

ただ、早期発見をすることができれば、適切な治療を受けることで、症状を最小限に抑えることが可能ですよ。

 

僧帽弁閉鎖不全症(そうぼうべんへいさふぜんしょう)

僧帽弁閉鎖不全症は、心臓病です。

 

チワワのような小型犬が加齢とともに発症しやすい病気の一つですね。

 

 

 

僧帽弁閉鎖不全症にかかってしまうと、心臓に行くはずの血液が逆流してしまいます。

 

そうなってしまうと、心臓への負担が大きくなるだけでなく、体全体に影響を及ぼしてしまうのです。

 

とても恐ろしい病気の一つですね。

 

 

 

「散歩が好きだったのに、歩く距離が短くなった」「元気がない」「咳をする」「息切れをする」などの症状が現れたときは注意が必要です。

 

予防方法としては、塩分の少ないドッグフードを与えたり(無添加ドッグフードもオススメ)、定期的に検査を受けることですね。

 

気管虚脱(きかんきょだつ)

気管虚脱は、チワワや小型犬にかかりやすい病気の一つです。

 

気管周りの筋肉が弱くなったり、気管が変形してしまうことで引き起こされてしまいます。

 

 

 

咳やひどい場合は呼吸困難になってしまうこともあります。

 

ガチョウやアヒル、豚が鳴くような呼吸音がしたら注意が必要ですね。

 

 

 

気管虚脱の明確な原因は解明されていませんが、肥満や加齢がその一つだと言われています。

 

一度なってしまうと完治できない病気になりますので、いかに早く症状を見極めてあげられるかが重要となってきます。

 

症状が軽ければ、軽いほど、チワワにかかる体への負担を減らすことができますからね。

 

 

低血糖症

チワワが子犬の時に注意したい病気が低血糖症です。

 

その名のとおり、血糖値が低くなって引き起こされる病気ですね。

 

他の犬種でも起こりうる病気になります。

 

 

 

特に、生後3ヶ月までのチワワのは注意が必要です。

 

チワワを飼ってまもない間に死んでしまうケースをよく耳にしますが、低血糖症の場合も多いです。

 

ぐったりしたり、痙攣を起こしている症状が現れたら、すぐに獣医さんの診察を受けたほうが良いでしょう。

 

 

 

低血糖症は、食事をしなかったり、食事量が少ないことが原因で起こりうる病気です。

 

ですから、少しずつでも良いので適正な食事を摂らせてあげることが予防策になります。

 

それでも、嘔吐をしたり、食べ物を食べてくれない場合は早めに動物病院へ行くのがベストです。

 

 

 

家族の一員として迎え入れたのに、すぐに亡くなってしまうことほど辛いものはありません。

 

生後間もないチワワを飼っている飼い主さんは、しっかりと支えてあげてくださいね。

 

 

 

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