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トイプードルがかかりやすい病気を知っておこう!

トイプードルは日本で今一番人気の犬種です。

 

お人形みたいなモコモコとした毛並み・まん丸の目が特徴の可愛らしいワンちゃんですよね。

 

僕のご近所さんや街を歩いていると、よく散歩をしているのを見かけます。

 

 

 

今トイプードルを飼われている方も、これから飼いたいと思われている方もいらっしゃると思います。

 

しかし、犬種によってかかりやすい病気というものが存在します

 

 

 

ですから、事前にどんな病気になりやすいのか把握しておくことは大切なのですね。

 

それでは、トイプードルがかかりやすい病気についてご紹介していきたいと思います。

 

注意しておきたい!トイプードルのかかりやすい病気について

膝蓋骨脱臼(しつがいこつだっきゅう)

こちらは、後ろ足の膝蓋骨である膝のお皿の部分が脱臼してしまう病気です。

 

チワワやポメラニアンなどの小型犬のワンちゃんにかりやすい症状ですね。

 

 

 

歩き方がおかしいと思った時は、膝蓋骨脱臼をしてしまっている可能性があります。

 

症状が軽いうちは、脱臼してもすぐ元に戻りますが、進行してしまうと常に脱臼している状態になってしまいます。

 

 

 

肥満気味だと足に負担がかかりやすいので、太らせないようにするのが対策法の一つですね。

 

散歩は、肥満対策としてだけでなく、足周りの筋肉も鍛えられますので、毎日させてあげてください。

 

また、マットやじゅうたんを敷いて、なるべく足への負担がかかりにくい環境で飼われるとさらにgoogですね。

 

てんかん

てんかんは脳の病気ですね。

 

症状としては、「痙攣を起こす」「意識を失う」「泡をふく」などの発作が突然起きてしまいます。

 

てんかんの症状がおさまれば、また何事もなかったように元気になることが多いのが特徴です。

 

 

 

症状によっては、最悪死んでしまう場合もあります。

 

ただ、てんかんになってしまう主な原因はハッキリとわかっていないのが現状です。

 

ですので、日頃から体の良い食事を与えたり、適度な運動をさせたりと、毎日健康的な生活を送らせてあげることが大切ですね。

 

 

 

てんかんの症状に思い当たることがあれば、動物病院で診察をされるのが良いです。

 

てんかんだと診断された場合は、抗てんかん薬などで治療していくことが多いです。

 

 

外耳炎

トイプードルに限らず、全ての犬種でかかりやすい病気の一つが外耳炎です。

 

アトピー、耳の中に炎症が起きたり、細菌・寄生虫が繁殖したりすることで起こる病気になります。

 

 

 

外耳炎が疑われる症状としては「頭をよく振る」「よく耳をかく」「耳垢がたまる」などですね。

 

このような仕草を頻繁に見かけるようでしたら、外耳炎になっている可能性があります。

 

 

 

対策としては、「イヤーローション(イヤークリーナー)を使って耳を掃除させてあげる」「耳周りの毛をこまめにカットする」などですね。

 

過度な耳の掃除は耳を傷つけてしまう可能性がありますので、その点には注意してください。

 

耳周りや耳の中を清潔に保ってあげることが大切です。

 

涙やけ

涙やけもトイプードルにはよく見られる病気です。

 

ワンちゃんの目や目の周りが涙で溢れているように見えたら、涙やけになってしまっている可能性があります。

 

人は悲しったり、嬉しかったり、悔しかったりと感情的になると涙を流しますが、犬は涙を流すことは限りなく0に近いです。

 

 

 

その涙やけの原因の一つとして、与えている食べ物である可能性もあります。

 

ドッグフードを高品質で体に優しい無添加ドッグフードに切り替えることで改善される場合もありますよ。

 

 

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