無添加ドッグフード

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犬の歯の病気は命に関わる問題。

ワンちゃんの歯の病気は、命に関わる問題です。

 

 

僕の家で以前まで飼っていたワンコも歯の病気にかかってしまいました。

 

 

そうなると、どうなってしまうかはご想像の通り、上手く食べ物が食べることができなくなってしまうんです。

 

 

前まではあれだけ好きだったドッグフードやオヤツが食べれなくなってしまうんですね。

 

 

何よりも、必要な栄養素が補給できなくなってしまいます

 

 

そうなると、見るのが辛くなるほど日に日に体が衰弱していってしまうんですね。

 

 

先代のワンコは、もうこの時末期の腎臓病で、しかも歯が抜け落ちてしまっていたので、食べることすらままならない状態でした。

 

 

あんなに元気に家中を走り回っていたのが、嘘だったかのようでしたね。

 

 

話が少し脱線してしまいましたが、犬に取って歯の病気になることは冗談ではなく、本当に命取りになってしまいます

 

 

人間ならば、歯医者に行って、入れ歯や差し歯をすることで最悪な状況を避けることができます。

 

 

しかし、ワンちゃんにはそれができないんです!

 

 

つまり、飼い主である僕たちが毎日、歯の健康を気遣ってあげる必要があるんですね。

 

 

でも、犬の歯の病気ってどんなものがあるのか?愛犬がまだなったことがない方にはイマイチイメージが湧いてこないかもしれないと思います。

 

 

そこで、怖い犬の歯の病気についていくつか紹介したいと思いますね。

犬の歯の病気

犬の歯の病気は大きく分けて「歯周病」と「虫歯」の2通りあります。

 

 

犬も人間と全く同じ歯の病気があるのですね。

 

 

これらの疑いがある可能性として、以下のような症状が挙げられます。

息が臭くなる
歯茎の赤み
歯がぐらつく
嘔吐
食べるのが遅くなる
歯茎からの出血
歯の変色
歯に穴が空いてしまう

これらの一つでも思い当たる症状があれば、歯周病もしくは虫歯になっている可能性があります

 

 

また、何かしらの体調不良を抱えている可能性も考えられます。

 

 

これらの症状が出たからといって100%病気にかかっている可能性があるとは言い切れないですが、大事を取って獣医さんに診察を受けてもらうことをおススメします。

 

 

初期症状の場合であれば、完治する可能性もありますからね。

 

 

けれども、どうして歯周病や虫歯といった症状が起きてしまうのでしょうか。

 

 

その原因と考えられることについて紹介したいと思います。

歯周病・虫歯になる原因について

「よくない食事を与えていること」「歯磨きをしていない」ことが主な原因です。

 

よくない食事というのは、人間が食べる味付けされた食べ物などですね。

 

味付けられた食べ物には、糖分が含まれていることが多いですから、虫歯の原因になってしまいます

 

 

それから、柔らかい食べ物・おやつも歯と歯の間に食べ物が挟まってしまうことで、歯垢や歯石が蓄積され、ばい菌が繁殖し、歯周病や虫歯の原因となってしまうので要注意です。

 

 

柔らかい食べ物を与えすぎることはNGですが、反対に硬すぎる食べ物を与えるのも良いことではありません。

 

 

硬すぎる食べ物は、口の中を傷つけてしまう可能性があって、炎症を起こしてしまい、歯肉炎へとつながってしまうことがありますからね。

 

 

そんな厄介な歯の病気を未然に防ぐ対処法としては、歯磨きをしてあげることが重要です。

 

 

自然界には歯垢や歯石となる食べ物が存在しないので、野生の肉食動物が歯の病気を抱えてしまうことはほとんどありません。

 

 

しかし、人間と一緒に家族同様の生活するようになった現在、そうはいきません。

 

 

総合栄養食であるドッグフードも然りです。

 

 

ドッグフードは硬いので、歯垢や歯石が付きにくいですが、それでも自然界の食事と比べるとそうではありません。

 

 

ましてや、柔らかいオヤツなんかもあげているわけですからね。

 

 

ですから、飼い主である僕たちが定期的に歯磨きをしてあげる必要があります

 

 

人が歯周病予防・虫歯予防するのと同じく、家族である愛犬にも歯磨きの習慣を作ってあげることが健康維持のために大切なことなのです。