無添加ドッグフード

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危険な原材料が含まれているドッグフードはNG!

ドッグフードの数は、色々なメーカー、色々な国のものまで今や星の数ほどありますよね。

 

 

つまり、それだけ世界中に愛犬家たちがいて、需要が高いということなのです。

 

 

ですが、中には危険で粗悪な原材料・成分を使用・販売している心無い業者やメーカーがあるのも事実です。

 

 

当たり前ですが、このようなドッグフードを絶対に購入してはいけません。

 

 

でも、どんなドッグフードが悪いのか見分け方がイマイチわからないという方もいらっしゃると思います。

 

 

そこで、危険な原材料であるドッグフードはどのような特徴があるのか、その見分け方を紹介したいと思います

ドッグフードの悪い原材料と成分

 

まずは、絶対に購入しないほうが望ましい原材料や成分が含まれているドッグフードについてです。

 

添加物・保存料・着色料が含まれている
防腐剤・酸化防止剤(BHA・BHT、ブチルヒドロキシアニソール、ジブチルヒドロキシトルエン、エトキシキン)が含まれている
チキンミール(鶏肉副産物)・ミートミール(牛肉副産物)が含まれている
肉骨粉が含まれている
動物性油脂が含まれている
ビートパルプが含まれている

 

ドッグフードの原材料を見て、これらの成分が1つでも入っているものは絶対に購入しないほうが良いでしょう。

 

 

特に、「肉骨粉」「肉副産物」にはレンダリングされた可能性がある原料になるので要注意ですね。

 

 

レンダリングというのは、動物の死骸、病死した動物、食べられない部位を工場で加工するというものです。

 

 

怒り・悲しみといった感情を通り越して、レンダリング加工している業者には、呆れてしまいますね。

 

ドッグフードの悪い原材料と成分その2

また、農林水産省・環境省によって、愛玩動物用飼料の基準・規格(ドッグフードに含まれている原材料について)というものが定められています

 

 

ドッグフードに含まれる原材料が一定数値以下でならなければなりません。

 

 

一番いいのは、以下の成分が一切含まれていないことですね。

 

※()内の数値は農林水産省・環境省によって定められているドッグフードの成分量です

添加物

エトキシキン(犬用はエトキシキン75以下)・BHA・BHT(合計量150)
亜硝酸ナトリウム(100)

農薬

グリホサート(15)クロルピリホスメチル(10)
ピリミホスメチル(2)マラチオン(10)
ミタミドホス(0.2)

汚染物質

アフラトキシンB1(0.02)デオキシニバレノール(2)
カドミウム(1)鉛(3)ヒ素(15)
BHC(a-BHC,、β-BHC、γ-BHC、δ-BHCの総和)(0.01)
DDT(DDD、DDEを含む)(0.1)
アルドリン・ディルドリンの総和(0.01)
エンドリン(0.01)
ヘプタクロル・ヘプタクロルエポキシドの総和(0.01)

その他

メラミン(2.5)

以上が農林水産省と環境省が定めるドッグフードの成分規格になります。

 

 

これらの成分が一定量以下であれば、含まれていても良いとされていますが、全く含まれていない方が当然望ましいですよね。

 

 

けれども、有名企業が販売しているメーカーのドッグフードでも、これらの成分が使用されていることがあります

 

 

ですから、自分の目で含まれている原材料・成分を見て確かめた上で、ドッグフード選びをすることが大切なのです。