無添加ドッグフード

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犬は何歳から高齢犬(シニア犬)になるの?

愛犬を飼っている方は今の時代非常に多いですよね。

 

昔はアパートやマンションでは飼えないことが多かったですが、今ではワンコを飼っても良い家が増えてきましたし、ワンコへの愛着が昔よりも高まったからだと思います。

 

 

 

かつては、番犬として外で飼われているワンコが多かったですが、今は自宅で飼われることが多くなったのは大変喜ばしいことだと思いますね。

 

細菌による感染や病気のリスクが外で飼うよりも、家の中で飼ったほうが減りますし、家族として想ってくれている方が多いです。

 

そんな家族の一員である愛犬ですが、いつかは高齢犬になってしまいます

 

 

 

また、高齢犬については老犬やシニア犬とも言ったりしますが、言い方が異なるだけで同じことです。

 

表記の仕方が違うだけなのです。

 

ちょっと紛らわしいですよね。。。

 

 

 

僕としては「シニア犬」が一番しっくりくるので、以下からはシニア犬として紹介していきたいと思います。

 

シニア犬になるのは犬種や大型犬・中型犬・小型犬で変わってきます。

 

犬種についてはここでは書ききれませんので、大型犬・中型犬・小型犬がシニア犬になる年齢だけに絞りたいと思いますね。

大型犬がシニア犬になる年齢

大型犬がシニア犬になる年齢は8歳以上です。

 

個犬差はもちろんありますけどね。

 

 

 

個体差という表現の仕方は、僕はあまり好きではありませんので、個犬差として勝手に書かせてもらいました。

 

日本語って紛らわしい言葉が多いのに、しっくりする言葉も少ないですよね(汗)。

 

大型犬の場合は、小型犬や中型犬に比べると歳をとるのが早いのが特徴です。

 

 

中型犬・小型犬がシニア犬になる年齢

中型犬・小型犬がシニア犬になる年齢は11歳以上からになります。

 

大型犬と比べて、3歳ほどシニア犬になる時期が遅いのですね。

 

こちらも犬種や個犬差によって違いはあります。

 

シニア犬になっても、ワンコはまだまだこれからです!

人よりも何倍も速く歳をとるワンコ達。

 

それは、ワンコに限らず、生きとし生ける全ての動物たちの宿命であり、運命なので変えることはできません。

 

人間よりも長生きする動物もいますからね!

 

 

 

シニア犬になる兆候や症状もありますので、それを見極めてあげることがまず大切です。

 

例えば、今までとは違った特徴が出てきたりとかですね。

 

毛のツヤがなくなってきたり、人の老化現象と同じようなサインが出てきたら老化を疑って良いかもしれません。

 

 

 

けれど、ワンコはまだまだこれからです。

 

一番怖いのは「病気」ですからシニア犬になっても、ワンコが健康であれば、楽しく過ごしていくことができるはずですからね。

 

 

 

ただ、シニア犬になってからは飼い主さんもケアをしてあげることが大切です。

 

室内の温度を調節してあげたり、散歩に行く時間を調整したり、食事のコントロールをしてあげたりとかですね。

 

 

 

ドッグフードの場合は、シニア犬のドッグフードに切り替えてあげたりしてあげてください。

 

僕としては、無添加ドッグフードやオーガニックドッグフードをオススメしたいです。

 

 

 

無添加・オーガニックドッグフードは僕が知る限りの中で最も、愛犬の体のことを考えてくれる主食だと思いますね。

 

人が食べる食事と同じように犬も体に良い食事をとらせてあげることが重要です。

 

人間のほうが犬よりも体は丈夫ですが、裏を返せば、犬の方が体に悪い影響も受けやすいということです。

 

 

 

ですから、愛犬の食事はとても大事なことなのです。

 

シニア犬になっても、愛犬への愛情は変わりませんが、愛犬の体のケアをしてあげることは大切です。