無添加ドッグフード

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賞味期限が切れてしまったドッグフードを与えても大丈夫?

賞味期限が切れてしまったドッグフードを愛犬に与えても良いか、辞めておいたほうが良いかと迷われている方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

結論から言いますと、「賞味期限切れのドッグフードは捨ててしまうのがBEST」です。

 

 

僕は、スーパーなどの閉店間際セールにたまに行くことがあります。

 

 

 

閉店間際になると、お弁当とかお惣菜が割引価格や半額で購入することができるので、とってもお買い得ですからね。

 

賞味期限が切れてしまうその次の日でも食べてしまいます(汗)。

 

それから、生モノの食材でも賞味期限が切れて2日ぐらいなら食べていますね!

 

 

 

 

でも、賞味期限が切れてしまったドッグフードを愛犬に与えたことはありません。

 

人間の体よりも犬の体の方が悪い影響を受けてしまいやすいですからね。

 

というよりも、ドッグフードの賞味期限が切れてしまったことはないのですけどね。

 

 

 

 

市販などでドッグフードのお買い得セールなんかがたまに開催されていますよね。

 

その時に、まとめて購入するという方もいらっしゃるみたいです。

 

安く購入できるのに、越したことはありませんからね。

 

 

 

それで、気がついたらドッグフードの賞味期限が切れてしまった…という経験をされた方も多いです。

 

また、ペットショップや動物病院で試供品ドッグフードやサンプルドッグフードをたくさんもらってきた場合も賞味期限が切れてしまう可能性がありますね。

 

 

 

 

ですから、なるべくは1ヶ月分、ひと袋を購入するなど小分けで購入するのが一番良いと思います。

 

ドッグフードは毎日同じドッグフードを与えるのが理想なので(ドッグフードを切り替える場合を除いて)サンプル品や試供品は受け取らない方が良いかもしれないですね。

 

 

 

そして、「なぜ賞味期限切れのドッグフードは捨ててしまったほうが良いのか?」についてですが、様々な健康リスクの可能性があるからです。

 

 

粗悪なドッグフードや賞味期限が長期間切れてしまったドッグフードの場合は、最悪病気になってしまう可能性も否定はできません。

 

以下で、賞味期限切れのドッグフードが引き起こす健康リスクについて紹介したいと思いますね。

 

賞味期限切れのドッグフードを絶対に与えない方が良い理由

 

 

愛犬の体や内蔵に大きな負担がかかるリスクがある

 

カビや虫が発生している可能性がある

賞味期限がほんの数日でも切れてしまったドッグフードを与えるということは、好ましくありません

 

愛犬を家族だと想っている方は絶対に与えないであげてくださいね。

 

 

 

捨てるのは勿体無いと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、以上のリスクを考えたら捨てるのがベストな選択だと言えるでしょう。

 

また、保存料や添加物を多く使用しているドッグフードは賞味期限が異常に長かったり、賞味期限が切れてからもほとんど変化が見られないこともあります。

 

 

 

 

それは、添加物が大量に使用されている証拠でもあります。

 

反対に、我が家の愛犬アリスにも与えている無添加ドッグフードなどは市販のドッグフードよりも賞味期限が短くなっています。

 

これは、「着色料」「防腐剤」「酸化防止剤」などの添加物が入っていないためなんですね。

 

 

 

 

やはり、ドッグフードは愛犬の健康を考えるのであれば無添加ドッグフードに限ると僕は思っています。

 

市販のドッグフード、無添加のドッグフード、いずれにしても賞味期限が少しでも切れてしまったドッグフードは、捨ててしまうのをオススメします。