無添加ドッグフード

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我が家の先代の愛犬はシェルティーのシェリー♀です♪

我が家の先代の愛犬はシェトランドシープドッグのシェリー(メス)です

 

今我が家にいるのは、トライカラーのシェルティーの2代目シェルティーのアリス(メス)ですけどね(^-^)

 

アリスは、黒と白と茶色い毛が混ざっている我が家自慢の愛犬です♪

 

 

先代の愛犬シェリーは、全身白色のブルーマールのシェルティーでした

 

今はもう天に召されてしまいましたが、臆病で神経質な子でしたね。

 

アリスの方はお転婆・活発・怖いもの知らずの女の子なので、性格は全然違います(^_^;)

 

 

そんなシェリーは、友達が家に遊びに来ては吠えたり、甘噛みをしてしまうワンコでしたが、幸せな人生を送れたんじゃないかなと思います。

 

色々な人と触れ合うことができましたからね。

 

 

ただ、愛犬シェリーの体調管理については、僕たち家族の考えが甘かったです

 

というのも、人が食べる食べ物をあげたり、おやつを必要以上にあげたり、アイスクリームを舐めさせたり、ドッグフードにも特に気を遣っていませんでしたからね。

 

ドッグフードは、有名メーカーのモノが安く販売されている時にコロコロと変えてあげたりしていました。

 

 

そうゆう経緯もあって、シェリーは10歳という若さで亡くなってしまいました

 

原因は、内蔵疾患です。

 

 

つまり、人が食べる味が濃い食べ物を与え続けたことによって、日に日に内蔵に負荷がかかっていたんですね。

 

そう、僕たち家族がキチンとシェリーの体調管理をしてあげていれば、もっと長生きできたのかもしれないのです。

 

 

病院に行った時には時すでに遅く、死の宣告を受けてしまいました。

 

口臭がひどかったり、嘔吐を何度もしたり、エサを食べなかったり、体がだるそうにしていたことがキッカケで動物病院に連れて行ったんですけどね。

 

 

ちょっとした異変でも、気にしないでそのままでいたことも寿命を縮めてしまった原因だと思います。

 

犬は基本的に、人の前で弱っている姿を見せることはありません。

 

 

なぜなら、動物の本能で弱っている姿を見せてしまうと他の肉食動物に目をつけられてしまうからです。

 

ですから、ちょっとした異変でもワンコにとっては、重大な病に犯されている危険も充分に考えられるのです。

 

 

偶然にも、このサイトをいまご覧になっている方で心当たりがある方は念のため病院に連れて行ってあげたほうが良いと思います

 

何もなければ、ないに越したことはありませんが、病気にかかってしまっている可能性も少なからずあると思いますからね。

愛犬が亡くなってしまう悲しみ

愛犬が亡くなってしまう悲しみは、家族の方にしかわからないことだと思います

 

いつかは別れがくるものですが、本当に辛いです。

 

 

亡くなってからも、家にシェリーがいるような気がしていましたし、思い出を思い出したり、昔の写真を見ては涙を流していました。

 

一番辛かったのは、亡くなる前のシェリーでしたけどね。。。

 

 

もう、あれ程食べるのが好きだった食べ物を食べないばかりでなく、自力では水も飲めない状況でした。

 

本当に辛かったと思いますよ。

 

 

ずっと同じ場所で寝たきりの状態で、散歩に行く時はフラフラの状態でしたし

 

けれど、おしっこやうんちを我慢するのは良くないと思ったので、家の近くで用を済ませていたという感じでしたね。

 

 

僕もシェリーの介護をしていたのですが、何故かわかりませんが、フラフラしているシェリーが何度も座り込んでしまったのでイライラしてしまったのです。

 

それで、怒鳴りつけてしまったんですよね。

 

 

「しっかりしてくれよ!」と近所の目も気にしないで怒鳴ってしまったわけです。

 

というのも、色々な複雑な感情が僕の中にあったからなんじゃないかなと、今になって思います。

 

とても、後悔していますけどね。

 

 

あの時は、ゴメンネ。シェリー。

 

その日の夜、状態が急変し、シェリーは亡くなってしまいました

 

 

状態が急変した時には、もう亡くなってしまうのだろうという気がしてならず、僕は寝ていた父親・妹を起こし、シェリーの最後の瞬間を3人で見送りました。

 

 

亡くなったのは、今でも覚えていますが深夜の1時過ぎ頃です。

 

ちょうど、僕の母親が入院している時で、その母親のベットで静かに息を引き取りました。

 

 

その時、シェリーの目に涙が浮かんでいるように見えました

 

犬は涙を流すことはないと言われていますが、あれは確かに涙だったと思います。

 

 

かすかに動いていた体が全く動かなくなった時に、涙が止まりませんでした。

 

父、僕、妹みんな泣いていました。

 

 

母にも報告をしましたが、おそらく病室で泣いていたのでしょう。

 

その日は全く寝付くことができませんでしたね。

 

次の日は会社だったのですが、会社を休み、シェリーの最後のお別れの準備をすることにしました。

小さなお葬式

父が葬儀は早いほうがいいというので、亡くなった日の朝に車でシェリーを葬儀場に行き、弔うことにしました

 

父が車を運転し、僕がシェリーを抱きかかえていました。

 

 

最後にシェリーに出会った家(その時はもう空き地でしたが)に行き、シェリーとの思い出の地を巡りながら葬儀場へと向かいました。

 

そして、葬儀場に付き、お経をあげてもらい、火葬する準備が着々と進んで行きました。

 

 

これが、シェリーとの本当に最後のお別れです。

 

火葬場に送られる前の柩の中で静かに眠るシェリーの姿を見て、僕はまた涙が止まらなくなりました

 

 

葬儀をしてくれる方々もいたのですが、それでもこらえきれず、涙を流しました。

 

そして、無事に火葬が終わり、シェリーは天国へと旅立ってしまいました。

 

 

家族がいなくなるのは、とても辛いことです。

 

しかし、シェリーと過ごした思い出は今でもずっと心の中に残っています。

 

 

幸せをいっぱいくれたシェリーには本当に感謝です。

 

天国では元気な姿で昔みたいにいっぱい走り回っているのかな。

 

できることならば、いつかまた元気な姿で一緒に走り回りたいですね。

 

 

今はうちにはアリスがいるから、いつまでも元気にいられるように見守ってあげてね、シェリー。

 

最後に、本当にたくさんの思い出をありがとう